8年ぶりにフランス装甲巡洋艦「レオン・ガンベッタ」のラジコン作りを再開してみた 02
千葉
2026/9/13


今回は、煙突や砲塔、作るのが面倒くさい曲面の部品などを新たに購入した3Dプリンターで作ったので、製作時間を大幅に短縮することができました。これからの模型製作にも大いに活用していこうと思います♪

後方寄りの視点で見ると、当時の仏艦特有のユニークなフォルムがより強調されて興味深いです。

RCメカはこのような感じで収まっております。幅もたっぷりある船体なので、苦労なく配置することができました。

同じおフランス謹製の巡洋艦である「ラ・ガリソニエール」と並べるとこんな具合です。両艦の建造された時期には30年の開きがあり、デザイン上の差異も激しいものがあります。

ガンベッタの4本煙突&タンブルホームというスタイルの古臭さが際立ちますなぁ。

しかし、よく見ると煙突のデザインや、艦橋の全体的なイメージは共通するものが多く、確かなフランス海軍の血脈を感じることができます。

超音波ミストによる発煙装置も、今回は4本すべての煙突に装備してあります。

日本ではあまり馴染のない第一次大戦時の艦船ですが、なかなかに味わい深い佇まいです。

この時期の尖がりまくった仏艦のデザインが、宮崎駿監督に大きな影響を与えたことも納得ですなぁ。

気になる走航性能ですが、癖のない素直な走りで大満足です。


今後しばらくは、古いお船にはまりそうな予感ですw

長大な船体にタンブルホームがあるので、クジラみたいな感じがします。

3軸艦らしい力強い走りを楽しみました♪

そんなわけで、船体を作った段階から8年間も放置されていた「レオン・ガンベッタ」さんですが、今回奇跡の大復活を遂げ、めでたく我が艦隊の最新鋭艦として就役することができました。






