「街ガチャ in 船橋 第6弾モチーフデザイン総選挙」開票 94作品から市船ロゴが1位に
「街ガチャ in 船橋 第6弾モチーフデザイン総選挙」開票
94作品から市船ロゴが1位に
船橋市勤労市民センター(船橋市本町4-19-6)などで9月26日・27日、「街ガチャin船橋 第6弾モチーフデザイン総選挙」が行われ、27日に開票。総得票数1943票の中から市立船橋高校の70周年を記念したデザインが1位となった。
「街ガチャin船橋」は、船橋にちなんだ建物や店舗、商品、風景などをデザインしたアクリルキーホルダーをカプセルトイとして展開する企画。現在は第5弾が販売中となっている。
第6弾では7月13日~8月31日にモチーフデザインを一般公募し、94作品が寄せられた。総選挙による公募作品の選出は昨年に続き2年目となる。
投票は「第59回ふなばし市民まつり」に合わせ、船橋市勤労市民センターと市民まつりの二和会場のすぐ近くにある北図書館(二和東5-26-1)に投票所を設置して実施。
26日は船橋駅周辺の「ジョイ&ショッピングフェア」が雨天中止となったが、総選挙は予定通り行われた。27日に船橋小学校の6年生の協力を得ながら即日開票し、2日間で1943票が投じられた。
その結果、1位は「市立船橋高校」、2位以降は和太鼓の「響嵐会」「船橋のパン屋ピーターパン」「三番瀬の景色」「船橋産ブランドこまつな」などが並んだ。
一次審査では20作品まで候補を絞ったという。同企画を運営する船橋市観光協会の岡直樹さんによると、「おかげさまでいろんな方に応募いただき、応募作品は小学生が描いた作品からプロのデザイナーによる作品までが集まっている」という。
最後に絞った20作品の展示は、実際の選挙と同じあしらいにして展示。展示では小学生やプロデザイナーの作品であることなど、各作者の属性を示さず、同じ条件で投票対象とした。
投票に使用する投票箱や開票に使う機械も、実際の選挙で使用されているものと同じものを使用し、選挙について興味を持ってもらう機会ともした。
集まった作品の中には、思い入れのある店舗や企業などをイメージした作品を第三者がイラスト化したものもあった。「そうした作品については、観光協会側で店舗や企業側に確認をし、承諾を得て、総選挙に出している」と岡さん。
第5弾では12種類とシークレット1種が商品化され、1月1日から市内各所に設置された「街ガチャ」で販売を開始した。今年は12月19日に先行販売イベントを船橋市勤労市民センターで実施予定となっている。










