銚子駅前を彩った26年目のイルミネーション惜しまれつつ撤収
2026/2/8
26年目を迎えた「銚子駅前イルミネーション」が令和8年1月30日に点灯期間を終え、主催の銚子商工会議所青年部による撤収作業が行われた。
本年度は「光のトンネル」が新調されたことが話題となり、駅に降り立つ人々を温かく出迎えるフォトスポットとして賑わった。
本年度は「光のトンネル」が新調されたことが話題となり、駅に降り立つ人々を温かく出迎えるフォトスポットとして賑わった。
イルミの象徴、ちょーぴー像
活動は、地元企業からの協賛に加え、クラウドファンディングを通じた多くの支援によって支えられており、地域一丸となって成功へと導かれました。
撤収作業を終え、椎名委員長は「本年度は装置を新設し、飾り付けにも工夫を凝らしたことで、市民の皆様から多くの好評をいただけた。設置から撤収まで尽力してくれた青年部OBやボランティアスタッフには心から感謝している」と謝意を述べました。
撤収作業を終え、椎名委員長は「本年度は装置を新設し、飾り付けにも工夫を凝らしたことで、市民の皆様から多くの好評をいただけた。設置から撤収まで尽力してくれた青年部OBやボランティアスタッフには心から感謝している」と謝意を述べました。
新しい「光のトンネル」
また、年末に控える第27回開催に向けて「今回の経験を次の担当者へしっかりと引き継いでいきたい」と語り、早くも次年度への意欲をのぞかせた。
「銚子の冬の風物詩は次の世代へとバトンを繋いで銚子市を明るく照らしてゆく。次はどんなデザインのイルミネーションがみられるのか、年末を楽しみに待ちたい」と参加者の男性。
「銚子の冬の風物詩は次の世代へとバトンを繋いで銚子市を明るく照らしてゆく。次はどんなデザインのイルミネーションがみられるのか、年末を楽しみに待ちたい」と参加者の男性。





