会場には船橋競馬場のVIPルームを活用する。全6種類の体験ブースを用意し、地元にゆかりのある企業や専門家が協力し、実践的なプログラムを展開する。6種類とは、船橋警察署の協力での警察官ブース、東日本旅客鉄道(JR東日本)の協力で電車運転士ブース、市内の医療従事者が集まり子育て家庭を支援する団体「マザーナース」の協力で看護師ブース、都内などで美容室を展開する「AMA TOKYO」から美容師ブース、「ドトールコーヒーショップ船橋駅南口店」の協力でバリスタ体験ブース、市船サッカー部卒業生で現在は千葉県で「ローヴァーズ」を経営する元プロサッカー選手カレン・ロバートさんによるサッカー選手体験ブースの6業種を用意する。
参加者は6グループに分かれ、全職種を順番に体験する。定員は60人。30分ごとに6職種を体験する約3時間のプログラムとなっている。
「幼児向けのお仕事体験とは違って、ちゃんと今後のことを考えてもらえるような体験をしてもらいたくて小学校4~6年生対象とした」と副委員長の後藤憲亮(けんすけ)さんは話す。「実際に体験してみることを通して、子どもたちが自分たちの力で考え、感じてもらえたら」とも続けた。
開催は13時から約3時間。参加無料。申し込みは専用フォームで受け付けている。申し込みは2月20日まで受け付け、応募が定員を超えた場合は抽選を行う。参加は子どものみ。







