銚子でミモザ狩り始まる 春を束ねるひととき
2026/2/20
銚子に、ひと足早い春が訪れる。ハーブガーデンポケットで令和8年2月21日(土)から「ミモザ狩り」が始まる。見頃は例年2月末から3月上旬。寒さによって開花時期は前後するが、園内には既に鮮やかな黄色と淡いレモンイエロー、2種類のミモザが咲きそろう。
ハーブガーデンポケット/株式会社浜鈴総芸 代表鈴木浩之さん
体験は10本500円(給水ゼリー・プラ容器付き)。受付でハサミと長さの目安となる棒を受け取り、指定の長さに合わせてカット。受付でブーケに仕上げる。自分の手で選び、束ねる時間が魅力だという。
同園では5年前からミモザ狩りを実施。遠方からの来園者も多く、花が早期になくなる年もあったという。自然相手のため、花がなくなり次第終了となる。
同園では5年前からミモザ狩りを実施。遠方からの来園者も多く、花が早期になくなる年もあったという。自然相手のため、花がなくなり次第終了となる。
園内で咲き誇るミモザと河津桜
代表の鈴木浩之さんは「ハーブだけでは人を呼ぶのが難しい時代。だからこそ体験を大切にしている」と話す。子どもや愛犬と一緒に楽しめる“体験型植物園”として、季節を感じる場づくりを続けている。
2月中は土日祝日のみ営業。1人20本まで。終了時や開花状況は公式インスタグラムで随時発信する。
(飯田)
2月中は土日祝日のみ営業。1人20本まで。終了時や開花状況は公式インスタグラムで随時発信する。
(飯田)





