デジタル刺繍ワークショップ 末広町の銚子かもめ文庫で海テーマのトートバッグ作り
2026/3/31
銚子かもめ文庫(銚子市末広町4-13)で3月29日、デジタル刺繍ミシンを使ってオリジナルトートバッグを作るワークショップが開かれた。会場では、海をテーマにした刺繍ワッペンを使い、参加者それぞれがオリジナルのバッグ作りを楽しんだ。
講師を務めたのは、デザイナーで地域おこし協力隊としても活動する坂園俊太郎さん。坂園さんはこれまで、デザイン制作や刺繍製品をはじめとした商品開発に携わり、犬吠埼灯台150周年記念ロゴや「CHOSHI WELLNESS DAYS」のチラシ・ポスターなどのデザインも手がけてきた。
今回のワークショップは、銚子かもめ文庫で開かれた地元アーティスによる展示販売イベント「DONBURACO WEEK」に合わせて企画され、坂園さんは海をモチーフにした刺繍ワッペンを用意し、参加者はそれらをトートバッグに貼り付けながら、自分だけのデザインを完成させた。
講師を務めたのは、デザイナーで地域おこし協力隊としても活動する坂園俊太郎さん。坂園さんはこれまで、デザイン制作や刺繍製品をはじめとした商品開発に携わり、犬吠埼灯台150周年記念ロゴや「CHOSHI WELLNESS DAYS」のチラシ・ポスターなどのデザインも手がけてきた。
今回のワークショップは、銚子かもめ文庫で開かれた地元アーティスによる展示販売イベント「DONBURACO WEEK」に合わせて企画され、坂園さんは海をモチーフにした刺繍ワッペンを用意し、参加者はそれらをトートバッグに貼り付けながら、自分だけのデザインを完成させた。
「地域の方や観光で訪れた方に、楽しんでもらえるようなワークショップやものづくりの体験を届けたい」と坂園さん。もともと刺繍を専門としてきた経験を生かし、観光商品開発や体験コンテンツづくりにも取り組んでいるという。
デジタル刺繍ミシンは、工場などで使われるイメージが強く、一般の人が実際に触れる機会は多くない。坂園さんは今後について「刺繍やデザインを通じて、銚子でものづくりを楽しめる環境をつくっていけたら」と話す。
地域の人たちが自由な発想でものづくりに取り組み、それが新たな商品や体験につながっていく可能性にも期待を寄せる。
今後は、子ども向けや手芸に関心のある人向けなど、テーマを変えたワークショップの開催も予定している。(飯田)
デジタル刺繍ミシンは、工場などで使われるイメージが強く、一般の人が実際に触れる機会は多くない。坂園さんは今後について「刺繍やデザインを通じて、銚子でものづくりを楽しめる環境をつくっていけたら」と話す。
地域の人たちが自由な発想でものづくりに取り組み、それが新たな商品や体験につながっていく可能性にも期待を寄せる。
今後は、子ども向けや手芸に関心のある人向けなど、テーマを変えたワークショップの開催も予定している。(飯田)





