2026.5.23稲毛海浜公園走航会の様子
2026/5/24

ここ最近、気温の乱高下が体にこたえる日々が続きますが、昨日は久々に走航会を実施することができ、精神的エネルギーを十分に補給することができました。
今回は、なんとびっくり、お船のラインナップの多数を現用艦(架空艦含)が占めるという珍しい走航会となりました。
えーに氏は、戦闘妖精雪風というアニメに登場した架空の日本空母「アドミラル56」という船を持ち込みましたが、これがデカいのなんの。こんなん船を僅か1か月で作ってしまうとは、一体どうやって作っているのでしょう⁉ 本当に働いているのか怪しくなったので、念のため本人に確認したところ、ちゃんと働いているそうですwww
「アドミラル56」を護衛する衣笠栄三さんの中華ミサイル駆逐艦「深圳」とマイロンさんの「もがみ型」
おいらの「高雄」の違和感が凄すぎるw
本日の参加艦艇で編成した艦隊。minononさんのズムウォルトの未来的なシルエットが目を引きます。
この日は少し風が強く、停泊中の船も流されるので困りました。
衣笠さんの「深圳」とminononさんのイージス・システム搭載艦(ASEV)一番艦。ASEVがかなり大きい船であることがわかります。
「アドミラル56」の入港シーン。本当に入るのか⁉
何とか入港するも、張り出したスポンソンで港湾のストラクチャー類をぶっ倒しまくるので、えーに氏にはその溢れ出る建造意欲を、自身の大型艦専用港湾の製作に振り向けてくれることを期待しますw
現用艦だらけの千葉みなと鎮守府。ちばみに、ここに写っている船は全部フルスクラッチですが、製作方法は様々なので、ラジコン船を自作してみたい方は、ぜひ走航会に遊びに来てください。もちろんプラモデルのキットから改造した船もたくさんあるので、参考になる作り方を見つけることができるかもしれません!
今回も模型ならではの、時代も国もごっちゃ混ぜのカオスな光景を楽しむことができました。
「アドミラル56」は高さもあるので、質量が半端ないです。浮かぶ巨大ビルみたい!
YAMATO21991006さんの「秋月」。ニチモのキットをラジコン化したものです。今回の走航会で無事メカの調整が完了したとのことです。無事の就役おめでとうございます!
衣笠さんの露海防戦艦「アドミラル・セニャーウィン」。タイの「トンブリ」級くらいのかわいらしい大きさです。
こちらの沈船は、港湾の浮かぶストラクチャーである給炭船「撫順丸」ですが、風に吹かれて港外に出そうになっていたので、ちょうど帰港する間際だったおいらの「高雄」で押し戻そうとしたら、勢い余って沈めちまいました。水底の泥にめり込んだ感じがなんともリアルですw
「撫順丸」を沈めたことを深く反省する「高雄」。
「もうしません…許してください( ;∀;)」
最後に、おかのやさんの1/450「しらせ」二態!灰色塗装の「しらせ」も厳つい感じでかっこいいですね。
そんなわけで、今回も楽しくお船を走らせることができました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!






















