高根木戸商店会で初のシールラリー マイクラ活用WSと連動、商店会巡る企画へ
7/2(木)高根木戸商店会で初のシールラリー
マイクラ活用ワークショップと連動、商店会巡る企画へ
高根木戸商店会が7月26日に実施する「高根木戸シールラリー」の募集が7月1日から始まった。
会場は東町会館(船橋市高根台6-39-7)で、マインクラフトなどを活用した子ども向けプログラミング教室「CoderDojo」を主宰する増澤智将さんの「デジタルまちづくりワークショップ」と連動して実施する。参加者は商店街を巡りながらシールを集め、地域の店舗や街並みに触れる機会を設ける。
CoderDojoにせっかく子どもたちが集まるので商店会と連携しようと企画。これまでマインクラフトで、自由に建物や街を制作してきた子どもたちに「地域の商店街」をテーマとして、実際に商店会を歩き、ゲーム内で表現する内容とした。高根木戸商店会の店舗配置をイメージした専用マップも用意する。
シールラリーは、千葉県の地域づくり事業「ちばのWA地域づくり基金」採択を受け、「より多くの子どもたちに商店会へ足を運んでもらいたい」との思いから商店会との連携を図った。
参加店舗を訪問すると「ぷくぷくシール」などをもらえる。シールを集めると景品を受け取れるほか、東町会館前には移動動物園や輪投げ、商店会内のシェアスペース「ねこのひたい」では無料かき氷の提供なども。参加店舗では軽食販売も行い、親子で商店会を回遊できるイベントとする。
高根木戸商店会は近年、活動エリアを駅周辺から半径約500メートルへ拡大し、SNSによる情報発信やマルシェ開催など、地域内の回遊促進に取り組んできた。
今回のシールラリーも、市のにぎわい支援事業の一環として位置付け9月「まちかどギャラリー」、10月「得する街のゼミナール」、翌2月「高根木戸ひなまつり」とも連動する。
商店会長の高橋剛典さんは「地域を盛り上げるため、特に子どもたちに楽しんでもらえるイベントを続けていきたい」と話す。
シールラリー実行委員長を務める津久井亜樹さんは「これまでマルシェを通じて多くの地域の人とつながることができた。その縁が今回の企画につながった。地域の子どもたちはもちろん、地域外の子どもたちにも高根木戸商店会へ遊びに来てほしい」と参加を呼びかける。
開催時間は10時~を予定。シールラリー参加は事前申し込み制で定員100人。申し込みは7月1日から受け付ける。








