Zゲージで国際急行「大陸」編成を再現しちゃおう♪

  2026/7/9
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はいはい、久々の更新となりましたが、今回はお船ではなくて鉄道ネタであります。
最近、おいらもやっと3Dプリンターを入手しまして、練習を兼ねて形が箱型でシンプルな鉄道車両で3Dデータ作成を学ぼうと考えた次第なのです。
そんなわけで、数年前にぶち上げた妄想企画…
Zゲージで、南満州鉄道の車両をこさえちゃろうぜ!

満鉄Z計画‼

を実行しようと思います~。

で、何を作ったかというと、かつて朝鮮半島の釜山から北京までを結んでいた国際急行「大陸」の客車であります。
そんなわけで、こんな感じに作ってみました。(パシナ型機関車は食玩のおまけからの改造品です。 パシナ改造の記事はこちら また、実際の大陸の牽引機関車はパシナではなく、パシロ型だったと思われます。)
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まずは、ひーこら言いながらフュージョン360でデータを作成し、3Dプリンターでプリントしてみるとこんなんかんじに!な、なんか、それなりに様になってる⁉
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しかし、実際にZゲージとして線路を走行可能なようにしようとすると、スムーズに走るためには足回りの細かい修正が必要となりどえらいことに!
船のラジコンもそうですが、やはり実際に自作してみるとプロであるメーカーさんの凄さというものを実感することができます。
連結器一つをとっても、分からないことだらけで試行錯誤の繰り返しです。
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苦心惨憺の末、やっと先行量産型のハ5型客車が完成しました。
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で、大陸の編成を参考にした並びはこんな感じです。
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3Dプリント製の自作車両はここから。
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手荷物郵便車のテユ7。手荷物車があるだけで、なんか豪華列車っぽくてテンション上がりますな!
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三等寝台車ハネ2。三等寝台は、資料によってはあったりなかったりしたので、時期にもよるのかもしれません。
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満鉄の代表的な三等客車ともいえるハ5。先行量産型から特に足回りの修正点を洗い出して、完成度を高めました。
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食堂車シ5。どうやらこの形式は、大陸専用に作られた車両らしく、シ4をベースに超長距離を走るための改良がくわえられているそうです。また、通常の客車の全長が約20mなのに対して満鉄の食堂車は約25mくらいあり、台車も6輪のもを履います。
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二等寝台車ロネ4。この車両もシ5と同じく大陸専用の車両として作られたそうですが、座席を満鉄には珍しいコンパートメント方式(個室型)にしたところ、定員数が極端に少なくなってしまい実際には他の形式の車両が連結されることが多かったんだそうな(´・ω・`)
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最後尾を飾るのは局面の展望デッキ部が印象的なテンイネ2です。この車両のデザインはかなりイカしているので、データを作るのも楽しかったです♪
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編成を後ろから見るとこんな感じです。朝鮮半島の先端から、遠く北京までを結んだ国際急行の風格がにじみ出ているようです。
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そんなわけで、大陸の編成車両の主だったものを作ってみましたが、肝心の牽引機をまだ作っていませんw。
まさか、このままパシナ型蒸気機関車に牽かせ続けるのもナンセンスなので、近いうちにパシロ型機関車も作ってみようと思います!

そんでは、また~。
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