普段は撮れない22000形の並びを体験! 銚子電鉄「第1回 22000形撮影会」に県外から鉄道ファン集結
2026/2/16
銚子電気鉄道は、2月15日(日)に仲ノ町駅隣接の車庫で22000形の導入を記念して撮影会を開催「第1回 22000形撮影会」を開催した。普段は撮影できない22000形車両の並びを間近で撮影できる鉄道ファン必見のイベントだ。
今回の撮影会には、県外からも多くの鉄道ファンが駆けつけ、定員30名の枠はあっという間に埋まった。
参加者は中学生以上を対象に参加費は8,000円、イベント限定の1日乗車券「弧廻手形」が特典として付いた。また線路内での撮影会の為、安全確保脚立や三脚の使用は禁止された。
参加者は中学生以上を対象に参加費は8,000円、イベント限定の1日乗車券「弧廻手形」が特典として付いた。また線路内での撮影会の為、安全確保脚立や三脚の使用は禁止された。
今回の企画について、鉄道部長の奥 英昭さんは「車両見学は国土交通省からの喚起もあり、以前よりやりにくくなった。それでもファンの皆さんに喜んでもらいたく企画した」と語り、ファンへの思いが詰まったイベントであることを明かした。
撮影会では、車両装備(前照灯、識別灯あり、前面方向幕変更あり、1車両(22007Fグリーン車)のみ 幌枠取付され、普段はなかなか見ることのできない車両の細部まで撮影できるのが魅力だ。
撮影会では、車両装備(前照灯、識別灯あり、前面方向幕変更あり、1車両(22007Fグリーン車)のみ 幌枠取付され、普段はなかなか見ることのできない車両の細部まで撮影できるのが魅力だ。
少人数制でじっくり車両と向き合えるこのイベントは、鉄道ファンにとって貴重な体験となった。次回の開催時期は未定だが、銚子電鉄としては引き続き撮影会を継続して実施していきたいとしている。
(飯田)
(飯田)





