企画展「漁業の道具いろいろ」 銚子の漁業の歴史を体感

  2026/3/4
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 銚子を代表する産業・漁業を支えてきた道具を紹介する企画展「漁業の道具いろいろ」が2月20日、銚子市ジオパーク・芸術センター(銚子市八木町1777-1)で始まった。会期は3月22日まで。
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 同展は、魚を「とる」段階から「加工」「販売」に至るまで、漁業に関わる一連の作業で使われてきた道具を紹介する企画展。銚子の基幹産業として発展してきた漁業の歩みを、資料を通してたどっていく。
 中には銚子市の粟島台遺跡から出土した石製の「おもり」も。
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 併せて、昭和期の漁業の様子を写した写真も展示。当時の作業風景からは、銚子の町を支えてきた人々の営みが伝わる。
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 銚子市社会教育課文化財・ジオパーク室の学芸員、常世田さんは「なかなか普段は公開する機会のない、市が所有している資料を展示している。企画展でぜひ見てもらえれば」と来場を呼びかける。
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 開館時間は午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。月曜日、祝日、2月24日は休館。
問い合わせは銚子市社会教育課文化財・ジオパーク室(TEL 0479-21-6662)まで。
銚子経済新聞編集部準備室
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