銚子の農家が経営するAFRO GYOZA SHOPでSDGs配慮の新商品
2026/4/25
銚子市内の「AFRO GYOZA SHOP」(銚子市双葉町6-12、080-8730-1215)は開業2周年を機にザワークラウトを新製法で復活、4月14日から通販での販売を開始した。
同店の経営は笠上町のキャベツ農家・坂尾英彦さん、復活したザワークラウトは発酵期間の大幅短縮と新レシピの採用が特徴となっている。
同店は農業と飲食を掛け合わせた「六次産業化」による商品の開発・販売に特化、自家農園で栽培したキャベツをフードロスゼロをかかげ、商品開発を進めてきた。
これまでにも乾燥キャベツのアフロキャベツチップス「キャベチ」、ひき肉とキャベツのヘルシー志向な「アフロきゃべつ餃子」などをリリース。第三弾の取り組みとしてザワークラウトを位置付け、復活リリースさせた。
再リリースにあたって、従来1カ月ほど要していた発酵期間を約3~4日に短縮。塩分濃度を抑えつつキャベツ由来の乳酸菌で発酵させることで、シャキシャキとした食感を残す仕上がりが実現した。自家栽培のローズマリーを加えたレシピで風味も増し、肉料理との相性を意識した味付けとなっている。
通販は生産者直販サービス「ポケットマルシェ」で展開し、内容量約250グラム、価格は500円。販売開始後は週に数件の注文が入るなど、想定を上回る反響があったという。飲食店向けの卸販売も視野に入れている。
坂尾さんは「餃子の甘みに対し、酢の代わりとして合わせる新しい食べ方を提案したい」とし、「ザワークラウトなら和洋問わず幅広い料理に応用できる」と話す。発酵食品としての健康志向の高まりも背景にあるとみられる。
営業時間は16時~19時(日曜定休)。
同店の経営は笠上町のキャベツ農家・坂尾英彦さん、復活したザワークラウトは発酵期間の大幅短縮と新レシピの採用が特徴となっている。
同店は農業と飲食を掛け合わせた「六次産業化」による商品の開発・販売に特化、自家農園で栽培したキャベツをフードロスゼロをかかげ、商品開発を進めてきた。
これまでにも乾燥キャベツのアフロキャベツチップス「キャベチ」、ひき肉とキャベツのヘルシー志向な「アフロきゃべつ餃子」などをリリース。第三弾の取り組みとしてザワークラウトを位置付け、復活リリースさせた。
再リリースにあたって、従来1カ月ほど要していた発酵期間を約3~4日に短縮。塩分濃度を抑えつつキャベツ由来の乳酸菌で発酵させることで、シャキシャキとした食感を残す仕上がりが実現した。自家栽培のローズマリーを加えたレシピで風味も増し、肉料理との相性を意識した味付けとなっている。
通販は生産者直販サービス「ポケットマルシェ」で展開し、内容量約250グラム、価格は500円。販売開始後は週に数件の注文が入るなど、想定を上回る反響があったという。飲食店向けの卸販売も視野に入れている。
坂尾さんは「餃子の甘みに対し、酢の代わりとして合わせる新しい食べ方を提案したい」とし、「ザワークラウトなら和洋問わず幅広い料理に応用できる」と話す。発酵食品としての健康志向の高まりも背景にあるとみられる。
営業時間は16時~19時(日曜定休)。
アフロキャベツを使いフードロスゼロに向けてチャレンジする新作「ザワークラウト」
2周年のタイミングで新商品をリリースしたAFRO GYOZA SHOP





