銚子市と三井住友海上ら、イオンモール銚子で外国人向け交通安全啓発活動
2026/6/23
イオンモール銚子(銚子市三崎町2)で6月7日、銚子警察署と銚子市が主催する交通安全啓発活動が行われた。
活動には銚子警察署、海上保安庁、銚子市危機管理室、企画課、銚子市地域おこし協力隊(多文化共生)、三井住友海上火災保険千葉支店銚子支社が参加した。外国人住民の増加を背景に、多文化共生の視点を取り入れた交通安全啓発を目的に実施したもので、関係機関が連携して来場者への呼びかけを行った。
三井住友海上火災保険では、外国人住民や来訪者向けに、駐車場内で発生しやすい事故への注意を呼びかける多言語対応動画を制作しており、当日は動画を視聴できるQRコード付きチラシを配布した。動画は日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、ポルトガル語に対応している。
活動には銚子警察署、海上保安庁、銚子市危機管理室、企画課、銚子市地域おこし協力隊(多文化共生)、三井住友海上火災保険千葉支店銚子支社が参加した。外国人住民の増加を背景に、多文化共生の視点を取り入れた交通安全啓発を目的に実施したもので、関係機関が連携して来場者への呼びかけを行った。
三井住友海上火災保険では、外国人住民や来訪者向けに、駐車場内で発生しやすい事故への注意を呼びかける多言語対応動画を制作しており、当日は動画を視聴できるQRコード付きチラシを配布した。動画は日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、ポルトガル語に対応している。
会場となったイオン2階「しおさいプラザ」には買い物客や家族連れらが立ち寄り、外国人来場者への案内のほか、自転車利用時の交通ルールやヘルメット着用の重要性についても呼びかけた。銚子市地域おこし協力隊(多文化共生)の野村和寿さんは「外国人の方だけでなく、多くの方に啓発活動を知ってもらう機会になった。今後も関係機関と連携しながら交通安全の呼びかけを続けていきたい」と話す。
三井住友海上火災保険千葉支店銚子支社長の町田雄一さんは「銚子市の外国人比率は県内でも高い水準にある。どの国籍の方でも安心して生活できる地域づくりに貢献していきたい」と話した。銚子市企画課企画室の林友見室長は「誰もが安全に暮らせるまちづくりと交通安全意識の向上を目指し、引き続き関係機関との連携を深めていきたい」としている。
三井住友海上火災保険千葉支店銚子支社長の町田雄一さんは「銚子市の外国人比率は県内でも高い水準にある。どの国籍の方でも安心して生活できる地域づくりに貢献していきたい」と話した。銚子市企画課企画室の林友見室長は「誰もが安全に暮らせるまちづくりと交通安全意識の向上を目指し、引き続き関係機関との連携を深めていきたい」としている。





