船橋青年会議所が市内小学5・6年生を対象に「冒険キャンプ」開催へ 埼玉・長瀞でのキャンプ&ラフティング体験
7/6(月)船橋青年会議所が市内小学5・6年生を対象に「冒険キャンプ」開催へ
埼玉・長瀞でのキャンプ&ラフティング体験
船橋青年会議所青少年委員会(事務所:船橋市南三咲3-18-9)は現在、小学5・6年生を対象にした体験事業「わくわく冒険キャンプ in 長瀞(ながとろ)」の参加者を募集している。キャンプは8月29日・30日の1泊2日で、「アウトドアセンター長瀞」(埼玉県秩父郡)を会場に開催する。
同青年会議所は、20歳~40歳の青年経済人らで組織され、地域課題の解決や次世代育成を目的とした事業を展開している。青少年育成事業にも継続して取り組み、今回のキャンプもその一環となる。今年度の活動においては「『社会体験と自然体験で子どもたちに主体性と創造性を身につけてもらいたい』という思いを軸に活動している」と同青少年委員会の委員長の中駄(なかだ)章博さんは話す。
また「共働き家庭の増加や地域行事の縮小により、異世代との交流も減少傾向にある」と触れ、各家庭による子どもたちの体験格差をなくしたいという思いもあり、今年度は、職業体験イベントを実施したほか今回の体験イベントを企画したという。
募集人数は25人で、応募多数の場合は抽選となる。対象は船橋市内在住または在学の小学5・6年生。現地までは電車で移動し、終始、同委員会のメンバーが同行する。
「アウトドアセンター長瀞」は最寄り駅から徒歩5分で行けるキャンプ場でもあり、ラフティングを楽しめるスポットともなっており、「千葉に住んでいるとなかなかラフティングを経験できない。自分が子どものころにラフティングを体験し、みんなで息を合わせてボートを操って川を下ることがとても貴重な体験だったと感じている。みんなで電車で移動するという体験も、ぜひ味わってもらいたい」と中駄さんは話す。
キャンプでは、ラフティングのほか、キャンプ場では子どもたちが協力し合ってテントを設営するほか、火おこしも体験する。夜はBBQをし、翌朝は参加者みんなでおにぎりを調理する。子どもたちが就寝中の夜間は、スタッフが24時間体制で見回りを行う。2日目には、船橋からスタッフが持ち込んだ竹を使って、流しそうめんを体験。電車で帰路につく。
「これまでの事業では、過去に富士山に行ったことがあったようだが、県外へこうして出かけていくことは数少ない。しかし、千葉県内ではなかなか体験できない『ラフティング』を子どもたちに体験してもらいたいという思いから開催する」と中駄さん。「メンバーで下見を兼ねて体験に行きましたが、素晴らしい景色も楽しめる」とメンバーの中村寿人さんも続けた。
参加費は通常であれば交通費・宿泊料・食費・アクティビティ料だけでも19,000円かかるところ、1人8,000円で参加できるものとなる。
「やったことがないことに挑戦してみよう、という子どもたちの挑戦心を育めたら。普段はなかなか交流する機会がない、違う学校の同年代の子たちとも交流できる機会でもある。キャンプやラフティングが未経験のお子さんも気兼ね無く参加してもらいたい」と中駄さんは呼びかける。
事前説明会を7月25日に行うため、申込期限は7月20日。申込は専用フォームから受け付けている。
関連サイト:
https://funabashijc.or.jp/







