本町・石井食品「Viridian」で防災体験を盛り込んだ「おまつりイベント」開催へ 小湊鐵道とコラボした紙芝居も
7/20(月)本町・石井食品「Viridian」で防災体験を盛り込んだ「おまつりイベント」開催へ
小湊鐵道とコラボした紙芝居も
JR船橋駅から徒歩10分のところにある「コミュニティハウスViridian(ヴィリジアン)」(船橋市本町2-7-17)で7月27日、2回目となる「お祭りイベント」が開催される。
同店は石井食品(本社:船橋市本町2-7-17)が運営する地域密着型コミュニティスペース。同イベントの発案者である熊谷麻紀子さんは、「地域の親子に、この場所を知ってもらうきっかけになればという思いで、昨年から始めました」と話す。
当日は、防災士の資格を持つスタッフのアイデアによる防災体験ブースや、事前に寄せられた「子どもと一緒にクッキングをしたい」という声に応え、親子で「ミートボールパスタ」作りに挑戦できる食育イベントも用意している。
「防災と聞くと少し堅苦しいイメージがありますが、子どもたちに楽しんでもらえるよう体験型にしました」と熊谷さん。災害時に役立つ「段ボールトイレ作り」や、身近な食品を使った温め体験などを予定しており、いざという時に役立つ知識を親子で楽しく学ぶことができる。
さらに、高学年の児童を対象にした「羊毛教室」も実施予定。熊谷さんは、「あらかじめ下地が作られたキットを使い、針を刺していくだけで完成する簡単な刺繍体験ができるため、手芸が初めてのお子さんでも安心して参加できます」と笑顔で話した。
また、千葉県内を走るローカル線「小湊鐵道」が、小湊鐵道沿線の待合室などで披露されている千葉の民話を題材にした紙芝居の読み聞かせを行う企画もある。熊谷さんは、「かつて在籍していた社員が、現在は小湊鉄道に携わっているという縁から今回のコラボが実現しました」企画の経緯を語った。
そのほか、小さな子どもも楽しめる手作りの「魚釣りゲーム」や、同店オリジナルキャラクターをモチーフにした新作「ぷくぷくシール(全3種)」やオリジナルグッズなどの物販も行われる。
キッズスペースが併設されているカフェでは、夏休み限定メニューとして「ハンバーガー」などが登場し、親子でランチを楽しむことができる。
熊谷さんは、「みんなが参加できるゲームや体験ブースをたくさん用意しました。まずはお子様連れで気軽に来られる場所として知っていただき、楽しい夏の思い出を作って帰っていただけたら嬉しい」と来場を呼びかける。
開催時間は10時30分~15時30分。防災イベント、食育イベント、羊毛教室は同店のインスタグラムの固定リンクから要予約。










