船橋市が主催「船えもんデジタルスタンプラリー」 夏休み期間に観光名所巡り景品も
7/29(火)船橋でデジタルスタンプラリー
夏休み期間に観光名所巡り景品も
船橋市役所商工振興課が企画する「第3弾 船えもんデジタルスタンプラリー」が8月1日から始まる。市公式アプリ「スマートライフパス」を使用し、船橋駅周辺の観光スポットやスポーツチームのラッピングポストを巡るもの。
同スタンプラリーは、市内全中学校2年生の代表と市長が意見交換する「こども未来会議室」での提案をきっかけに始まり、今回で3回目。今回は新しくなった市公式アプリ「スマートライフパス」のGPS機能を利用し、スマートフォン画面をタップするだけでスタンプを集めることができる。
対象スポットは、船橋大神宮や天沼弁天池公園など船橋駅周辺の観光スポット5カ所と、千葉ジェッツふなばしデザインのラッピングポスト2カ所、クボタスピアーズ船橋・東京ベイデザインのラッピングポスト3カ所の計10カ所。
参加には市公式アプリ「スマートライフパス」のダウンロードが必要。アプリ内の「キャンペーン」からスタンプラリーを選び、各スポット付近でGPSを利用してスタンプを取得する。参加費は無料。
観光スポット5カ所、ジェッツポスト2カ所、スピアーズポスト3カ所を巡ると、先着500人に「ふなばしカレー」と「船橋のなしグミ」が贈られる。さらに全10スポットを巡った参加者には、ジェッツとスピアーズのクリアファイルもプレゼントする。景品はなくなり次第終了。
担当の塚原和晃さんは「昨年度に続き、第3弾の開催となる。今回は船橋駅周辺の多彩なスポットを巡りながら、船橋ならではの魅力を再発見してもらい、まちのにぎわいにつなげたい。この夏の思い出に、家族や友人と一緒に参加してほしい」と呼びかける。
8月31日まで。
関連サイト:
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisei/shoukai/006/p137575.html






