「ポートソレイユオーケストラ」が8回目の定期演奏会開催へ 「ディズニー」をテーマにステージで世界観を表現
8/2(日)「ポートソレイユオーケストラ」が8回目の定期演奏会開催へ
「ディズニー」をテーマにステージで世界観を表現
船橋市を中心に活動する市内音楽系部活動の経験者らで構成されるアマチュア楽団「ポートソレイユオーケストラ」が8月8日、青葉の森公園芸術文化ホール(千葉市中央区青葉町977−1)で第8回定期演奏会を開催する。
今回のテーマは「ディズニー」。親しみやすい楽曲を披露し、子どもから大人まで楽しめるステージを届ける。これまでは船橋市市民文化ホールでコンサートを開催してきたが、現在は改装工事中のため、今回は青葉の森公園芸術文化ホールでの開催となる。
同オーケストラは、船橋市内の音楽系部活動経験者らを中心に構成されるアマチュアオーケストラ。現在は10代から30代の男女約100人が所属し、特に20代が多く活動している。
特徴は、「ブランクがあっても大歓迎」という間口の広さだという。小学生時代だけ楽器を演奏していたメンバーや、学生時代以来久しぶりに楽器を手にするメンバーも参加している。
代表代理を務める指宿優希(いぶすき・ゆき)さんもその一人。三咲小学校、御滝中学校出身で、小学校からフルートを始め、習志野高校の吹奏楽部に所属していた。大学進学後は音楽から離れたものの、「自分の価値観に合う楽団で続けたい」という思いを持ちながら模索していたところ、中学時代に知り合っていた同オーケストラの照沼響代表から楽団の立ち上げを聞いたという。
「クラシックだけでなく、ポップスなどにも積極的に取り組むほか、地域との交流も重視していて、結果だけを追い求めるのではなく、本来の音楽を楽しむことを大切にするところに共感して入団しました」と話す。
今回の演奏会のテーマは「ディズニー」。演奏は組曲「眠れる森の美女」より「ワルツ」などのほか、「アナと雪の女王メドレー」や「ピーター・パン」「塔の上のラプンツェル」の楽曲も披露する予定。
また、同公演は令和8年度船橋文化芸術活動支援補助金の採択事業として実施。楽団として初めての採択となり、メンバーにとっても大きな励みになっているという。
指宿さんは「ディズニーが好きな方はもちろん、小さなお子さまからご年配の方まで楽しめる演奏会にしたい。次回、また来たいと思っていただけるような時間を届けたい」と来場を呼びかける。
開演13時30分、開場13時。入場料=一般1,000円、高校生以下500円。
関連ページ:ポートソレイユオーケストラ第8回定期演奏会










