「JAいちかわ」と「JAちば東葛」が船橋市役所ロビーで地元野菜をPR 10月16日は「国消国産の日」を提唱
船橋
2026/10/9
「JAいちかわ」と「JAちば東葛」が船橋市役所ロビーで地元野菜をPR
10月16日は「国消国産の日」を提唱
船橋市役所1階ロビー脇の美術コーナーで10月15日、16日の2日間、船橋産の農産物を扱う「JAいちかわ」と「JAちば東葛」の両農協が共に、地元野菜を展示し「国消国産」という考え方をアピールした。
JAグループでは2021年から、10月16日を「国消国産の日」として制定し、さまざまな取り組みをしている。これは、国連が定める「世界食料デー」が10月16日であることに合わせたもので、同グループでは「国民が必要として消費する食料は、できるだけその国で生産する」という考え方を提唱している。
そのため、「農産物直売所 ふなっこ畑」(船橋市行田3-7-1)などの全国のJA直売所では10月1日からキャンペーンを実施し、当選者には47都道府県の農畜産物などが当たるといった取り組みを展開している。
「今回は地域にお住まいの方へのさらなる理解を得るため、地元で採れる農産物を展示していただくこととなった」と担当者。ロビーには「小松菜パウダー」や「船橋にんじん」を使用したカレーといった加工品も並んだ。
そのほか、船橋産の米、落花生、トマト、小松菜、梨などさまざまな農産物が並び、エレベーターを降りた人が、地元で採れる農作物、地元の素材を使った加工品を眺めていく様子も見られた。
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