銚子市、市民参加型サイト「ちょうしめっけ!!」4月開設へ イベントや店情報を誰でも発信
2026/3/9
銚子市は4月1日、地域のイベントや店、活動などの情報を市民が投稿できるシティプロモーション特設サイト「ちょうしめっけ!!」を開設する。現在、サイト公開時から掲載する情報の事前投稿を3月23日まで募集している。
同サイトは、イベント情報やおすすめスポット、求人情報など、銚子市内のさまざまな情報を掲載するポータルサイト。市民や事業者など誰でも投稿でき、会員登録は不要。投稿フォームから必要事項を入力するだけで情報を掲載できる。市によると、事前投稿は現在数十件集まっている。
同サイトは、イベント情報やおすすめスポット、求人情報など、銚子市内のさまざまな情報を掲載するポータルサイト。市民や事業者など誰でも投稿でき、会員登録は不要。投稿フォームから必要事項を入力するだけで情報を掲載できる。市によると、事前投稿は現在数十件集まっている。
ちょうしめっけ‼を担当する秘書広報室山田さん
銚子市ではこれまで、市の広報紙やホームページ、SNSなどを通じて情報発信を行ってきたが、公共性の高い事業が中心となり、個人の活動や小規模なイベントなどをすべて掲載することは難しい面もあった。
銚子市秘書広報室の山田浩市さんは「市の広報では掲載できる情報に限りがあり、地域で行われているさまざまな活動をすべて取り上げることは難しかった。『ちょうしめっけ!!』は、そうした情報も含めて地域の情報を集める街の掲示板のような存在になればと考えている」と話す。
サイトではイベントや求人のほか、店の新商品や地域活動など「おすすめ情報」としての投稿も可能。個人の活動や地域の小さな取り組みなども掲載できるため、これまで発信しづらかった情報も共有できる。
銚子市秘書広報室の山田浩市さんは「市の広報では掲載できる情報に限りがあり、地域で行われているさまざまな活動をすべて取り上げることは難しかった。『ちょうしめっけ!!』は、そうした情報も含めて地域の情報を集める街の掲示板のような存在になればと考えている」と話す。
サイトではイベントや求人のほか、店の新商品や地域活動など「おすすめ情報」としての投稿も可能。個人の活動や地域の小さな取り組みなども掲載できるため、これまで発信しづらかった情報も共有できる。
柿沼課長(前列中央)を中心に「ちょうしめっけ‼」を立ち上げる秘書広報室の職員一同
銚子市では近年、SNSを活用した情報発信にも力を入れており、市公式インスタグラムは現在フォロワー数約2万6000人を超える。新サイトはこうした情報発信に加え、市民自らが地域の情報を投稿できる仕組みとして位置づける。
山田さんは「銚子の情報を見たいときに、まずここを見れば分かるようなワンストップのサイトになればうれしい。市民や事業者が気軽に投稿し、地域の情報が自然と集まる場所になってほしい」と話す。
将来的には、市民同士が情報を共有し合う地域のプラットフォームとしての役割も期待している。(飯田)
山田さんは「銚子の情報を見たいときに、まずここを見れば分かるようなワンストップのサイトになればうれしい。市民や事業者が気軽に投稿し、地域の情報が自然と集まる場所になってほしい」と話す。
将来的には、市民同士が情報を共有し合う地域のプラットフォームとしての役割も期待している。(飯田)
ちょうしめっけ!!登録はこちらから。
https://www.city.choshi.chiba.jp/kurashi/page0001_00233.html
https://www.city.choshi.chiba.jp/kurashi/page0001_00233.html





