銚子駅前の手芸店がワークショップ イオンモール銚子で春のクラフト体験
2026/3/11
親子連れが手作り体験を楽しむ
銚子駅前商店街の「ひまわり手芸店」は3月7日、イオンモール銚子2階でワークショップ「春のワクワク体験 モールフラワー&モールドールを作ろう!」を開催した。
会場では、カラフルなモールを使って花や人形を作るクラフト体験を用意。親子連れを中心に多くの来場者が立ち寄り、思い思いの作品作りを楽しんだ。
当日は、同店店主の寺村知子さんと生徒がスタッフとして参加。参加者に作り方を教えながら制作をサポートした。会場では、ひまわり手芸店が制作したモールフラワーの販売も行った。
会場では、カラフルなモールを使って花や人形を作るクラフト体験を用意。親子連れを中心に多くの来場者が立ち寄り、思い思いの作品作りを楽しんだ。
当日は、同店店主の寺村知子さんと生徒がスタッフとして参加。参加者に作り方を教えながら制作をサポートした。会場では、ひまわり手芸店が制作したモールフラワーの販売も行った。
寺村さん作成のモールフラワー
冬のイベントがきっかけで開催
寺村さんによると、今回のワークショップはモール側からの声掛けがきっかけだった。
「冬に行われた『ウォームシェア』の企画でお声がけいただき、毛糸店なのでマフラー作りの体験を提案したのが始まりでした。今回が2回目の参加になります」
初開催となった前回は想像以上の反響があったという。
「どのくらいの方が興味を持ってくださるのか不安もありましたが、子ども連れの方が多く足を止めてくださり、席が埋まるほどでした」
「冬に行われた『ウォームシェア』の企画でお声がけいただき、毛糸店なのでマフラー作りの体験を提案したのが始まりでした。今回が2回目の参加になります」
初開催となった前回は想像以上の反響があったという。
「どのくらいの方が興味を持ってくださるのか不安もありましたが、子ども連れの方が多く足を止めてくださり、席が埋まるほどでした」
モールドールの作り方を説明するひまわり手芸スタッフ
手芸店が大切にする「作る体験」
銚子駅前商店街にあるひまわり手芸店では、手芸用品の販売のほか、教室やワークショップの開催にも力を入れている。
「今はネット通販で材料が簡単に買える時代ですが、実際に手に取って作る体験ができる場所は少なくなっています。だからこそ、教室やワークショップを大切にしています」
活動は店内だけにとどまらない。市内の学習センターなどで講師として招かれるほか、高齢者施設でのワークショップも行っている。
「手芸は子どもから高齢の方まで楽しめるのが魅力。家族に連れられて参加される方も多いです」
「今はネット通販で材料が簡単に買える時代ですが、実際に手に取って作る体験ができる場所は少なくなっています。だからこそ、教室やワークショップを大切にしています」
活動は店内だけにとどまらない。市内の学習センターなどで講師として招かれるほか、高齢者施設でのワークショップも行っている。
「手芸は子どもから高齢の方まで楽しめるのが魅力。家族に連れられて参加される方も多いです」
ワークショップに参加する親子
店舗2階を地域の交流スペースに
最近はホームページを見て教室に参加する人も増えているという。
また同店では、店舗2階のスペースを地域のフリースペースとして開放。ピラティスや体験講座など、地域の人が集まる場として活用されている。
寺村さんは「こうした活動を通して、人と人がつながるきっかけになればうれしい」と話す。(飯田)
また同店では、店舗2階のスペースを地域のフリースペースとして開放。ピラティスや体験講座など、地域の人が集まる場として活用されている。
寺村さんは「こうした活動を通して、人と人がつながるきっかけになればうれしい」と話す。(飯田)





