船橋ジュニアソフトテニスクラブの3選手が全国大会へ 全国大会は白子町で3月29日から

  2026/3/13
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3/13(金)船橋ジュニアソフトテニスクラブの3選手が全国大会へ

全国大会は白子町で3月29日から

 全国小学生ソフトテニス大会に出場する「船橋ジュニアソフトテニスクラブ」の小学生3選手が3月11日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。

 訪れたのは、市内在住で同クラブに所属する行田西小学校4年生の福岡夏帆さん、法典東小学校4年生の山野井柚日(ゆずひ)さん、国府台女子学院小学部4年生の瀧口音愛(のあ)さん。3人は松戸徹市長と松本淳教育長を表敬訪問し、全国大会に向けた意気込みを語った。

 3人は昨年10月、千葉県総合スポーツセンター(千葉市)で行われた「令和7年度全国小学生ソフトテニス大会千葉県予選会」に出場。4年生以下女子の部の決勝では、同クラブのペア同士による対戦となり、福岡さんと髙井咲那さん(同クラブ所属)ペアが優勝、山野井さんと瀧口さんペアが準優勝を果たした。3人は、3月29日~31日に千葉県長生郡白子町で開催される「第25回全国小学生ソフトテニス大会」への出場権を獲得した。

 1994(平成6)年の同クラブ設立以来、32年間指導者を務める船橋市ソフトテニス協会副会長の中島美幸(よしゆき)さんは「2ペアともに互いに話し合いながらプレーできるペア。全国大会では笑顔で力いっぱい頑張ってほしい」と期待を寄せる。

 福岡さんは「全国大会では上手な人が集まる中で、自分の得意なプレーを発揮し、いい結果を出せるよう頑張りたい」、山野井さんは「決勝戦で負けた時は悔しかったが、最後まで諦めずにプレーできた。全国大会ではコーチに教えてもらったことを意識し、自分の最大の力を出したい」と意気込みを語った。瀧口さんは「練習でやってきたことを生かして頑張りたい。車で練習や大会に送ってくれる家族には感謝している」とはにかんだ。

 松戸市長は「今年もこのクラブから全国大会に出場する選手が報告に来てくれてうれしい。勝った喜びも、勝てなかった悔しさも、これからどんどん経験していくと思う。相手を思いやる気持ちやコーチ、家族への感謝を忘れず、これまでの練習の成果を出し切って頑張ってほしい」と激励。

 松本教育長は「大切なのは自分の力をどう発揮するか。よいパフォーマンスを出せるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

  • 少し緊張した面持ちで松本教育長の話を聞く3人

  • テニスを頑張っている姉や姉の友達に憧れてテニスを始めたと話す福岡夏帆さん

  • 「みんなの健闘を心から願っている」と激励する松戸市長

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