船橋アリーナで12日「スポーツフェスタ」 日本代表選手によるドッジボール教室やアジア大会銅メダリストによる走り方教室も
船橋アリーナで12日「スポーツフェスタ」
日本代表選手によるドッジボール教室やアジア大会銅メダリストによる走り方教室も
船橋市総合体育館「船橋アリーナ」(船橋市習志野台7-5-1)で10月12日、施設の無料解放やスポーツ体験を中心とした「スポーツフェスタ」が開催され、トップアスリートらによるスポーツ教室をはじめ、健康チェックやマルシェ、フリーマーケットなどを展開する。
同イベントは施設を運営する「船橋スポーツ健康パートナーズ」が企画・運営するもので、同施設では5月のこども日と10月のスポーツの日にフェスタを開催している。
今回の目玉は、アスリートらが指導する4種類のスポーツ教室。千葉ジェッツのコーチによるバスケットボールクリニック、日本代表選手によるドッジボール教室、アジア大会銅メダリストらが指導する走り方教室、千葉県ピックルボール協会による体験会を実施する。
ドッジボール教室では船橋市や松戸市などを拠点に活動する、ドッジボール日本代表選手・小松裕也さんが指導に当たる。走り方教室には、オリエントコーポレーションのサステナブル事業部と契約するアスリートらが講師として参加する。
バスケットボールとドッジボールは親子で参加できる枠も設け、子ども対象のスポーツ教室が多いなか、親子で一緒に体験できる貴重な場所となる。各教室は事前申し込み制で、一部には若干の空きがあるが、ピックルボール体験会はすでに定員に達し、キャンセル待ちとなっている。
このほか、卓球やバドミントンなどのスポーツ体験、健康チェック、地域団体によるマルシェ、フリーマーケット、屋外でのミニSL運行など、事前申し込みなしで楽しめる企画も用意する。通常は有料利用となる温水プールやトレーニング室(初回講習会受講済みの人のみ)は、同日は無料解放される。
スタジオでは各種リズムエクササイズも実施し、グループエクササイズ「レズミルズ」も実施する。、「レズミルズ」とは、ダンスやヨガ、格闘技系など多様な運動を取り入れたもので、前日の11日にはメインアリーナで大規模イベントを開催。12日はスタジオで実施し、空き枠の申し込みを受け付ける。
船橋アリーナ支配人・田中正成さんは「会場のどこに行っても楽しめる催しを用意している。親子で気軽に足を運び、一日を通して楽しんでほしい」と来場を呼びかける。
スポーツ教室や体育館内での卓球、バドミントンなどに参加する場合は室内履きが必要。事前申し込みが必要な教室の参加枠や、一部有料企画の詳細は主催者への確認が必要となる。







