元プロ野球選手3人が地元で指導 銚子黒潮野球塾で次世代育成の場に
2026/3/23
3月21日、NPO法人銚子スポーツコミュニティー 銚子スポーツタウンで「銚子黒潮野球塾」が開催され、小中学生約40人が参加した。
同野球塾は月1回、土曜日の午前中に開かれており、この日は野球未経験の低学年の子どもたちも参加し、個人やチーム単位での参加も見られた。
同野球塾は月1回、土曜日の午前中に開かれており、この日は野球未経験の低学年の子どもたちも参加し、個人やチーム単位での参加も見られた。
始まりの挨拶をする銚子スポーツ代表小倉和俊さんと木樽正明校長
指導にあたったのは、プロ野球通算112勝を挙げた木樽正明校長と、首位打者2回・ゴールデングラブ賞4回を獲得した篠塚和典教頭。ゲストコーチとして元千葉ロッテの澤井良輔氏も参加した。3人はいずれも銚子市出身の元プロ野球選手。
参加者は年代別にグラウンドと室内練習場に分かれ、それぞれのレベルに応じた練習に取り組んだ。参加した子どもたちは、時に笑顔を見せながら、コーチの指導に合わせて声を出し、練習を重ねていた。
参加者は年代別にグラウンドと室内練習場に分かれ、それぞれのレベルに応じた練習に取り組んだ。参加した子どもたちは、時に笑顔を見せながら、コーチの指導に合わせて声を出し、練習を重ねていた。
指導する篠塚和典教頭
室内練習場で指導する澤井良輔コーチ
練習の最後、木樽校長は「次回も同じ注意を受けてはいけない。『今日学んだことを次回はコーチ陣に見せてやる』という気概を持って、日々の練習に取り組んでほしい」と話した。
木樽校長は「自分自身も子どもの頃、多くの大人にお世話になって今がある。その恩恵を次の世代に返す思いで指導している」と話す。「学校だけでなく、地域の大人が関わることも重要」とも。
また、「一人ひとりのレベルや個性に合わせた指導を心がけている。初めて参加する子どももいるため、楽しさを感じてもらうことから始めている」と結んだ。
さらに、篠塚教頭は技術面について、「身体の使い方が身についていないケースも多い。さまざまなボールに対応するためにも、まずは基本的な動作を身につけることが重要」と指摘。「野球の基礎となる部分はしっかり伝えていきたい」と話した。
同施設では、地域の大人や元アスリートが関わる子ども向けのスポーツ教室が継続的に行われている。
同野球塾は今後も継続して開催していく予定。(飯田)
銚子黒潮野球塾の今後のスケジュールと参加方法は銚子スポーツタウンホームページをご確認下さい。
https://choshi-sportstown.com/
木樽校長は「自分自身も子どもの頃、多くの大人にお世話になって今がある。その恩恵を次の世代に返す思いで指導している」と話す。「学校だけでなく、地域の大人が関わることも重要」とも。
また、「一人ひとりのレベルや個性に合わせた指導を心がけている。初めて参加する子どももいるため、楽しさを感じてもらうことから始めている」と結んだ。
さらに、篠塚教頭は技術面について、「身体の使い方が身についていないケースも多い。さまざまなボールに対応するためにも、まずは基本的な動作を身につけることが重要」と指摘。「野球の基礎となる部分はしっかり伝えていきたい」と話した。
同施設では、地域の大人や元アスリートが関わる子ども向けのスポーツ教室が継続的に行われている。
同野球塾は今後も継続して開催していく予定。(飯田)
銚子黒潮野球塾の今後のスケジュールと参加方法は銚子スポーツタウンホームページをご確認下さい。
https://choshi-sportstown.com/





