銚子市民プラザで交通安全運動出動式 新入学児童に安全用品を贈呈
2026/4/21
春の全国交通安全運動に合わせた「出動式」と「交通安全キャンペーン」が4月6日、銚子市役所敷地内、市民プラザ(銚子市若宮町1)で開催された。
当日は、越川信一銚子市長、銚子警察署長・伊藤博之さん、銚子交通安全協会会長・大里忠弘さんらが出席し、交通事故防止を呼びかけた。
当日は、越川信一銚子市長、銚子警察署長・伊藤博之さん、銚子交通安全協会会長・大里忠弘さんらが出席し、交通事故防止を呼びかけた。
出動式に参加する銚子警察署職員と市民団体
今回の運動では、「子どもを交通事故から守る」「自転車の交通ルール遵守とヘルメット着用」「高齢者の交通事故防止」を重点項目としている。当日は市内の関係団体24団体が参加。銚子駅前などで啓発物資の配布を行い、交通安全意識の向上を図った。
伊藤署長は「銚子市における昨年の交通事故死者は2人。今年に入ってから交通死亡事故は発生していないが、一歩間違えれば重大な事故につながるケースも見られる。一瞬の気の緩みが人生を変えてしまう。交通事故で悲しい思いをする人をなくしていきたい」と話した。
また、大里会長は「かわいい子どもたちを交通事故から守っていこう」と呼びかけた。
会場では、市内の小学校に4月から通う新1年生4人に対し、越川市長から交通安全帽子、伊藤警察署長から防犯ブザーを、銚子市公認キャラクター「ちょーぴー」からはちょーぴーがデザインされたランドセルカバーが贈られた。
交通安全宣言では、新一年生が「交通ルールを守ります」と元気よく声をそろえて宣言し、会場は温かい拍手に包まれた。
伊藤署長は「銚子市における昨年の交通事故死者は2人。今年に入ってから交通死亡事故は発生していないが、一歩間違えれば重大な事故につながるケースも見られる。一瞬の気の緩みが人生を変えてしまう。交通事故で悲しい思いをする人をなくしていきたい」と話した。
また、大里会長は「かわいい子どもたちを交通事故から守っていこう」と呼びかけた。
会場では、市内の小学校に4月から通う新1年生4人に対し、越川市長から交通安全帽子、伊藤警察署長から防犯ブザーを、銚子市公認キャラクター「ちょーぴー」からはちょーぴーがデザインされたランドセルカバーが贈られた。
交通安全宣言では、新一年生が「交通ルールを守ります」と元気よく声をそろえて宣言し、会場は温かい拍手に包まれた。
交通安全宣言をする新一年生





